こんにちは!花テラス庚午店の三好です。

暮らしに役立つハーブ第2弾では、シソ、エゴマ、ブレネゼルについてお話しさせていただきます☆

 

 

 

 みなさん、どれがシソ、エゴマ、ブレネゼルか分かりますか??

同じような葉なので、見分けがつかないですよね!

 

 左の写真は “シソ” です!

シソは、日本で昔から馴染みのある野菜ですね☆

香り高く、日本料理に幅広く使われている日本のハーブの代表格です!

葉には、食欲増進や殺菌作用、抗酸化作用があります!

原産は中国で、「青じそ(大葉)」「赤じそ」とあり、赤じそは6〜8月のまさに今が旬!!

梅を漬ける際に使われますね(^^)

 

 中央は “エゴマ” です!

エゴマは東南アジア原産で、シソの同種です。薬味または油を取って使用します。

少し前に、エゴマ油が話題になりましたね☆

エゴマはシソと比べると、少し硬く、味も辛味があります。

 アジア全域では、シソ系統の品種を好む地域とエゴマ系統の品種を好む地域、どちらも好んで栽培する地域とがあるそうです!

 

 そして、初めて聞いた方も多いと思います。右の写真は “ブレネゼル” です!

ブレネゼルは、ドイツでデトックスや血液浄化の効果があるとしてよく知られているハーブです!

先生がドイツで暮らしていた頃、自然豊かな土地でこのブレネゼルを見つけたそうです。シソに似ているので、食べることはできるのかと同僚のドイツ人に聞いたところ、「葉のトゲが刺さると焼けるように痛いので触らない方がいい!」と強く止められたそうです!日本では、野草を触って “焼けるように痛い” と言われるほどのものは、なかなか無いので驚いたと話されていました。

ドイツでは、生のままでは危ないので、葉を乾燥させてハーブティーにしたり、スープに入れたりして使われているそうです!

 

 

 見た目が似ていても、植物の特性は様々ですね!

蒸し暑く、食欲も落ちやすい季節、ハーブの力を借りてみるのもいいですね(^^)

  • -
  • 18:07
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Facebook

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

PR

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM