こんにちは。花テラス庚午店の三好です。

今週は、まとめて3話お話しします!

 

♪〜

せいたかのっぽの お〜みなえし

はぎ くず ききょう〜 ふじばかま〜

かくれんぼうの な〜でしこさん

すすきがみんなをよんでいる〜

あ〜きのななくさ う〜つくしい

いろとりどりに うつくしい〜

~♪

 

 みなさん、この歌をご存知ですか?

私は、秋になるとよく歌っていたのを思い出します。

 

「春の七草は聞いたことがあるけれど、秋の七草は聞いたことがない」

そんな話をよく聞きます。

秋の七草は、

女郎花(おみなえし)  萩(はぎ)   葛(くず)  桔梗(ききょう)

藤袴(ふじばかま) 撫子(なでしこ)  薄(すすき)です。

秋の七草は春の七草と違い、観賞して楽しむお花たちです。

中には、秋よりも早く見頃を迎えるお花もありますが、日本で昔から親しまれてきました。

 

 現在、花テラスの店舗には秋のお花が続々入荷しております。

お花の彩りが増え、色が深くなり、秋特有の雰囲気が出てきました!

秋の七草以外にも秋に見頃を迎えるお花もありますので、ぜひ見られてみてください。

 

 

 

 続きまして、最近あった店舗での出来事をお話しさせていただきます。

 

 ただ今、花テラスでは秋の装飾に変更し、お花も秋色に変わってきています。

ご来店いただくお客様からは、「ワレモコウが良い色だね」「赤みのある色が増えてきたね」

「コスモスがある!秋だね〜」という声をいただいております。

あるお客様からは、「変わった特徴のあるお花が増えていて楽しい♪」と言っていただき、

”秋の七草”について話している中で、「子どもの頃、祖母が庭で育てていたキキョウの蕾を

手でつまんだら『プチッ』って音が鳴るのが楽しくて、今にも咲きそうな膨らんでいる蕾を

選んで、つまんで遊んでいたな〜。咲かなくなるからと祖母には怒られてましたけど。」

というエピソードを伺いました。

 

 好奇心旺盛な子どもの頃、小さなことを発見し、いけない事だと分かっていたけれども

楽しんでいた!という経験は誰もがありますよね。

お客様の話を聞き、私も子どもの頃に公園の野いちごやツツジの蜜、桜の実を勝手に食べて

いたな〜。川を流れていく様子が見たくて、行く先々で生垣の葉を取って、流していたな〜

など、思い出しました☆

皆さんの子どもの頃はどうでしたか?

 

 

 

 長くなりましたが最後(3話目)です。

以前、花茶(お花の香りや味、見た目を楽しむお茶)についてお話ししました。

今回は、近年デザートの盛り付けなどに見られるEdible Flower(エディブルフラワー)

食べられるお花についてお話しさせていただきます。

 

 エディブルフラワーとは、観賞用とは違い、食べるために育てられたお花です。

ヨーロッパでは、エディブルフラワーを使った料理が日常的に食べられているようです。

料理も様々で、栄養価も高いと言われています。

日本では、食用菊、桜、菜の花、シソの花、ふきのとうが古くから親しまれてきました。

こちらも食べられるお花=エディブルフラワーです!

 

 海外で親しまれているエディブルフラワーには主にどんなお花があるのかというと…

パンジー、ビオラ、カーネーション、バラ、クローバー、カモミール、千日紅など

こちらは見たことがあるという方も多いのではないでしょうか☆

その他には、アリッサム、インパチェンス、サイネリア、サフラン、ストック、金魚草

(スナップ)、デージー、トレニア、ナデシコ、ハイビスカス、プリムラジュリアン、

バーベナ、ヒマワリ、ベゴニア、ペチュニア、ペンタス、ホウセンカ、マリーゴールド、

ローズゼラニウムなどもエディブルフラワーとして食べられているようです!!

 

 身近にある花も、食用として育てられ、食べられていると知り、驚きました☆

興味のある方は、エディブルフラワーを料理の飾りだけではなく、食べて楽しまれてみては

いかがですか?

 

 こんにちは。花テラス庚午店の三好です。

みなさん、お茶に使われる植物はハーブだけではなく、身近な花も使われていることを

ご存知ですか?

今回は、色鮮やかな花茶についてお話しさせていただきます☆

 

 花茶とは花を用いたお茶の総称で、中国では昔からお茶を楽しむ様々な方法が伝えられ

てきており、その中で花茶は千年もの歴史があるものです。

お茶の葉に花の香りをつけたもの、または花そのものをお茶にして飲むものがあります☆

そして近年では、花茶をさらに進化させ、味や香りだけではなく見た目の美しさも楽しめ

るものとして工芸茶も親しまれてきています。

 

 

 使われる花は、菊、蘭、桜、梅、牡丹、バラ、ユリ、カーネーション、千日紅、

ジャスミン、金木犀、蓮の実、キンセンカ、マリーゴールドがあります。

私達が普段飾っているお花がお茶として飲めるとは、驚きますよね☆

 

 さらに、工芸茶はお茶として飲み終わった後に、茶葉を水中花として飾って楽しめる

そうです。

香りや見た目に癒される花茶を楽しんでみるのもよいですね!!

 

 

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